2026.07.16
ビジュアルコースとテキストコース、どちらから始める?

「プログラミングは何年生から始められますか?」
保護者の方が最初に気になるところだと思います。答えは「小学校低学年から始められます」。ハコブネには、年齢やレベルに合わせた2つのコースがあります。
2つのコースの違い
| 比べる点 | ビジュアルコース | テキストコース |
|---|---|---|
| レベル | 初級 | 中・上級 |
| 対象の目安 | 小学校低学年〜 | 小学校高学年〜 |
| 作り方 | ブロックを組み合わせる | コードを文字で書く |
| 使うもの | Scratchライクな独自ツール | Lua言語 |
| キーボード入力 | 苦手でも大丈夫 | 入力しながら慣れていく |
ビジュアルコース:考え方の土台をつくる
命令が書かれたブロックを、パズルのように組み合わせてプログラムを作ります。
文字を打つ必要がほとんどないので、キーボードに慣れていないお子さんでも、「順番に実行する」「くり返す」「条件で分ける」といったプログラミングの基本の考え方に集中できます。
テキストコース:本格的なコードを書く
Lua言語を使い、コードを書いてゲームを作ります。プロのエンジニアと同じような開発の流れを体験しながら、実用的なコーディングの力を身につけます。
命令は英語で書くので、最初は大変です。そのぶん、「本物のプログラミングをやっている」という手応えがあります。
どちらのコースでも、育てるのは論理的思考です
ブロックを並べるか、コードを書くか。方法は違っても、2つのコースで身につけるのは同じ論理的思考です。
論理的思考とは、やりたいことを小さな手順に分けて、正しい順番に並べる力のことです。プログラムは、たった3つの考え方の組み合わせでできています。
| 考え方 | 身近な例 | ゲームでの例 |
|---|---|---|
| 順番に進める | 靴下をはいてから、靴をはく | スタートの合図のあとに、タイマーを動かす |
| くり返す | 歯を1本ずつ、同じ動きでみがく | コインを10枚、同じ間隔で並べる |
| 条件で分ける | 雨が降っていたら、傘を持っていく | 敵に当たったら、スタート地点に戻る |
ビジュアルコースでは、この3つをブロックの形で目に見えるようにして学びます。テキストコースでは、同じ3つをコードで書きます。先にビジュアルコースで考え方を身につけておくと、テキストコースに進んだときに「書き方」だけに集中できます。
迷ったら、こう考えてください
- はじめてで、小学校低〜中学年:ビジュアルコースから。
- 高学年で、キーボード入力に抵抗がない:テキストコースも選べます。
- 高学年だが、プログラミングはまったくはじめて:無料体験で講師と相談して決めましょう。
学年はあくまで目安です。大切なのは、お子さんが「できた」を積み重ねられる場所から始めることです。
受講料と通いやすさ
月謝は月4回で15,000円(税抜)から、入会金は10,000円(税抜)です。
授業は少人数の半個別指導。同じ教室にいても、一人ひとりが自分のペースで進めます。お休みしたときの振替制度(2ヶ月有効)や送迎サービスもあります。
コース選びは、体験してからで大丈夫です
どちらのコースが合うか迷う場合は、無料体験会で講師にご相談ください。
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