2026.06.18

「ゲームばかりで心配」が変わる。遊ぶ側から作る側へ

パソコンでゲーム作りに集中する小学生の男の子と、後ろから見守る父親

「宿題は?」と聞くと「あとで」。気づけば今日もゲーム。

やめさせるべきか、好きにさせるべきか。多くの保護者の方が、同じところで悩んでいます。

ハコブネがおすすめしているのは、3つ目の選択肢です。ゲームを「遊ぶ側」から「作る側」に回ってもらうこと。

夢中になれるのは、才能です

何時間も集中できる。うまくいかなくても何度も挑戦する。攻略法を自分で調べる。

ゲームをしているときのお子さんは、学びに必要な姿勢をすでに持っています。足りないのは、その力の向け先だけです。

ハコブネの3ステップ

ステップ1 ゲームで遊ぶ

まずはRobloxの世界を体験します。「楽しい」がすべての出発点です。

ステップ2 仕組みを知る

「このゲーム、どうやって動いているの?」と、裏側をのぞいてみます。ジャンプの高さも、敵の動きも、誰かがプログラムで決めています。

ステップ3 自分で創る

自分のアイデアを形にします。世界にひとつだけのゲームを、自分の手で作ります。

作る側に回ると、遊び方も変わります

作ることを知った子は、ゲームをしながら「これ、どうやって作っているんだろう」と考えるようになります。

通っているお子さんの保護者の方からは、こんな声をいただいています。

最初はゲームばかりして心配でしたが、今では「どうやってこの動きを作るか」を論理的に考えるようになりました。(小学4年生 男子の保護者様)

ゲームの時間が、消費する時間から、考える時間に変わっていきます。

いちばん身につくのは、論理的思考です

ゲームを作る側に回ると、いちばん鍛えられるのが論理的思考です。

論理的思考とは、「なぜそうなるのか」「どうすればできるのか」を、順番に筋道を立てて考える力です。難しい言葉に聞こえますが、やっていることはシンプルです。

たとえば、作ったゲームでキャラクターが足場に届かなかったとします。

  • ① 何が起きているかを確かめる(ジャンプが足りない)
  • ② 原因の候補を考える(ジャンプの高さか、足場の位置か)
  • ③ ひとつだけ変えて試す(ジャンプの高さの数字を大きくする)
  • ④ 結果を見て、次を決める(届いた。でも今度は高すぎる)

「なんとなく」ではなく、理由をつけて一歩ずつ進める。この考え方が論理的思考です。

遊んでいるだけなら、うまくいかないときは「もう一回」で済みます。作る側は、「なぜうまくいかないのか」を自分で説明できないと先に進めません。ここが、遊ぶことと作ることのいちばん大きな違いです。

論理的思考は、プログラミングの時間だけのものではありません。算数の文章題、理科の実験、自分の意見を順序立てて話すとき。どんな進路を選んでも使う力です。

ほかにも、こんな力を使います

  • うまくいかない原因を見つけて直す力(問題解決能力)
  • 3Dの空間をデザインする力
  • 英語で書かれた命令に慣れること

まずは一度、作っている姿を見てください

無料体験会では、お子さんが実際にゲーム作りに挑戦します。遊んでいるときとは違う表情を、ぜひ隣で見てみてください。

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